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親知らず=抜く じゃない!残せる条件をチェックしましょう

コラム

2025.11.28

親知らず、抜かなくてもいい場合があるって本当?🦷

お世話になっております😊

「親知らず=抜くもの」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「抜くのが痛かった」「腫れて大変だった」など、少し怖い体験談を聞くこともありますよね😣
でも実は、抜かなくても大丈夫な親知らずもあるんです!
今回は、そんな“残してもOKな親知らず”についてわかりやすくご紹介します🪄


🦷 なぜ親知らずは抜く必要があるの?

親知らずが原因で炎症や痛みが起きていたり、将来的にトラブルを起こす可能性が高い場合には抜歯をすすめられます。
放っておくと、腫れや膿が出たり、周囲の歯まで影響が及ぶこともあります。
特に高齢になると、炎症が全身に広がるリスクもあるため注意が必要です⚠️


🍀 抜かなくてもいい親知らずの特徴

① まっすぐ生えている

現代人はあごが小さいため、親知らずが斜めや横向きに生えるケースが多いです。
他の歯と同じようにまっすぐ正しい位置に生えている場合は、残しておいても問題ありません😊

② 反対側にも噛み合う歯がある

上下でしっかり噛み合っていることも大切です。
片方だけだと汚れが溜まりやすく、トラブルの原因になることがあります。

③ 虫歯や歯周病がない

親知らずは奥にあるため、歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすい部分です。
きちんとケアができて健康な状態を保てていれば、抜かずにそのままにしておけることもあります🪥

この3つの条件をすべて満たしていれば、抜かなくても良い親知らずの可能性が高いです✨


😲 そもそも親知らずが生えてこない人も!

最近では、あごが小さくなった影響で親知らず自体がもともと無い人もいます。
レントゲンを撮ると確認できますので、気になる方は一度チェックしてみましょう📸


💡 親知らずを残しておくメリットも!

親知らずが健康な状態で残っていると、将来次のように役立つこともあります👇

  • 🦷 ブリッジの土台として使える
  • 🦷 入れ歯の金具をかけて安定させることができる
  • 🦷 歯の移植に利用できる場合も(条件あり)

特に若い方で歯や骨の状態が良い場合は、親知らずの移植ができるケースもあります。
気になる方は歯科医師に相談してみましょう🩵


👩‍⚕️ 自己判断せず、まずは歯科医院へ!

「抜く?残す?」の判断は、見た目だけでは難しいものです。
専門家による診察やレントゲン撮影で、今後のリスクをしっかり確認しておくのがおすすめです。
定期検診の際に気軽に相談してみてくださいね🪞✨


※上記コラムに関するご質問・ご相談は、虎ノ門(神谷町)の歯科、岡田歯科クリニックへお気軽にお問い合わせください。

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