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歯ブラシで落とせるのは6割だけ!!完璧なお掃除するにはコレ!

コラム

2025.12.12

🧵デンタルフロスの効果・必要性・種類まとめ

デンタルフロス(糸ようじ)は、歯と歯の間に停滞するプラーク(歯垢:細菌の集合体)を効果的に除去できる清掃補助具です!歯ブラシでは届きにくい「歯間部」は虫歯・歯周病が最も発生しやすい部位のため、フロスの併用は口腔衛生管理において非常に重要とされています!

ブラッシングのみのプラーク除去率は約60%といわれていますが、デンタルフロスを併用することで80〜90%まで向上します↗️特に、歯間部の初期虫歯(隣接面カリエス)の予防に大きく貢献します⭕️


🦷 デンタルフロスの主な効果

  • 歯間部のプラーク除去:隣接面に付着した粘着性のバイオフィルムを機械的に除去
  • 虫歯(隣接面カリエス)予防:歯と歯の間の虫歯リスクを大幅に低減
  • 歯周病予防:歯肉炎の改善・炎症の軽減に効果的
  • 口臭の改善:歯間に停滞する汚れが除去され、臭いの発生源を減らす

🔍 デンタルフロスの種類と特徴

  • ① ホルダータイプ(初心者に最適です✨)
    取手付きで操作しやすく、歯間に挿入する際のコントロールが簡単
    ・F字型:前歯に適している
    ・Y字型:奥歯(大臼歯の隣接面)に挿入しやすい
  • ② 糸巻きタイプ(慣れた方向け💪)
    指に巻きつけて使用するため、歯面に沿わせて細かく動かせる。全顎的に効率よく清掃が可能
    ・ワックスあり:滑りが良く挿入しやすい(初心者〜中級者)
    ・ワックスなし:プラークをしっかり絡め取れる(中級者〜上級者)

✨ 正しいデンタルフロスの使い方(推奨)

  • 20〜30cmにカットし、中指に巻きつけて固定します
  • 人差し指または親指で糸をピンと張り、歯間にゆっくり挿入
  • 歯の側面に沿わせてC字型にカーブさせ、上下に動かしてプラークを除去
  • 歯ぐきを強く押し込まない(歯肉損傷の原因)

使い方に不安がある方は、歯科医院で正しい方法をレクチャーしてもらうのがおすすめです📣


💡 フロス+歯ブラシで予防効果が最大化

フロスは「毎日」が理想ですが、まずは週数回でも習慣化することで口腔環境が大きく改善します!!特に歯と歯の間の虫歯は進行に気づきにくいため、日頃のケアが非常に重要です⚠️


デンタルフロスの使い方や、ご自身に合った種類について知りたい方は、虎ノ門(神谷町)の 岡田歯科クリニック までお気軽にご相談ください😊

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