コラム
2026.09.04
「痛みもないのに、どうしてレントゲンを撮るの?」
「目で見れば虫歯があるか分かるんじゃないの?」
歯科医院でレントゲン撮影をするとき、そんな疑問を持ったことはありませんか?👀
実は、歯科治療では目で見ただけでは分からない部分を確認するために、レントゲンがとても重要な役割を果たしています!
歯の表面は肉眼で確認できますが、歯の内部や歯を支えている骨などは、直接見ることができません。
レントゲンでは、例えば次のような部分を確認することができます👇
このように、レントゲンは「見えない部分を確認するための目」のような役割をしています👀✨
虫歯や歯の根っこの病気などは、初期の段階では痛みが出ないことがあります。
そのため、「痛くないから大丈夫」と思っていても、目では確認しにくい場所で変化が起こっている場合があります。
レントゲンなどを使って状態を確認することで、症状が出る前に問題を発見できることもあります!!
歯科医院では、目的によって撮影するレントゲンの種類が異なります。
数本の歯を詳しく確認する場合もあれば、上下の歯や顎全体を確認するために撮影する場合もあります!
「毎回同じレントゲンを撮っている」というわけではなく、その時の症状や治療内容、過去の画像との比較などを考慮して必要な検査を行います🔍
レントゲン画像は、現在の状態を確認するだけでなく、治療方針を考えたり、治療後の変化を確認したりするためにも役立ちます。
目で見えるところだけではなく、歯の中や歯を支える骨まで確認する。
それが歯科医院でレントゲンを撮影する大きな理由です😊
「どうしてレントゲンが必要なんだろう?」と思ったときは、ぜひ担当の歯科医師やスタッフに聞いてみてくださいね🦷