コラム
2025.09.12
お世話になっております✨
前回はお掃除の仕方と歯周病についてお話ししましたので、今回は歯ブラシのお供である歯磨き粉とその使い方のお話をさせていただこうと思います😊みなさん、歯磨き粉の選び方や使い方ってちゃんと知っていますか?🤔
薬局にずらーっと並んだ歯磨き粉を見て、「どれにしようかな…」って迷った経験、ありますよね!
ここでは、自分に合った歯磨き粉の選び方と、効果を最大限に引き出す使い方を分かりやすくご紹介します✨
今、薬局で売られている歯磨き粉のほとんどにはフッ素が入っています。
「フッ素入りって本当に必要なの?」と思う方のために、歯科医師がおすすめする2つの理由をお伝えします!
① 歯の再石灰化を助ける
口の中の細菌は、食べ物の糖を分解して酸をつくります。この酸が歯を溶かし始めるのが虫歯の始まり…。
でも、歯の表面をきれいに磨いてフッ素をつけておくと、溶けかけた部分が再び硬くなるんです。これが「再石灰化」です🔨💫
② フッ素でコーティングする
身近な例でいうとテフロン加工のフライパン!🍳こびりつかず、汚れも落ちやすいですよね?
歯も同じで、フッ素でコーティングすることで汚れがつきにくく、落ちやすい状態になります!
🔍 効能別・歯磨き粉の種類 フッ素入りの歯磨き粉にも、いろいろなタイプがあります👇
歯周病予防タイプ
歯ぐきの炎症を抑え、出血を防ぎます。原因菌を殺菌する効果も◎
ホワイトニングタイプ
研磨粒子で歯の表面の着色を落とし、自然な白さに近づけます。ただし、歯そのものの色を白くするわけではありません⚠️
知覚過敏ケアタイプ
冷たい水などで歯がしみる方におすすめ。露出した歯の根元をコーティングして、刺激が神経に届くのを防ぎます🛡
特に症状がなければ、フッ素入りならどれでもOK🙆♀️
味が苦手だと歯磨きが続かないので、好きな味で選ぶのも手です👍
せっかく選んだ歯磨き粉、効果的に使わないともったいないですよね💭
おすすめは1〜2cm(約1g)の量!!
磨いた後はゆすぎすぎないことがポイントです🚰
→ 少量(約10ml)の水で30秒ぶくぶくうがいをして、薬効成分を歯全体に行き渡らせましょう✨
その後は軽くゆすぐ程度でOKです👌
正しく選んで、正しく使うことで毎日のケアがぐんとパワーアップします💪💥
「どれがいいのかわからない…。」というときは、虎ノ門(神谷町)の岡田歯科クリニックまでお気軽にご相談ください!
お待ちしております🦷✨