コラム
2025.11.14
お世話になっております😊
「妊娠すると歯が悪くなる」と耳にしたことはありませんか?
実は“赤ちゃんにカルシウムを取られる”というのは誤解で、妊娠中の体の変化や生活リズムが原因で、お口のトラブルが起こりやすくなるのです…😖
妊娠中は少量ずつ食べる回数が増えるため、口の中に糖分が残りやすくなります。
さらに、つわりで歯磨きが難しくなることもあり、虫歯菌が繁殖しやすい環境になります。
また、虫歯は母子感染することが分かっており、お母さんのお口を健康に保つことが赤ちゃんの虫歯予防にもつながります‼️
妊娠中に分泌されるホルモンは、歯茎の炎症を起こす細菌の活動を助ける働きがあります📈
そのため妊婦さんは歯肉炎や歯周病になりやすく、放置すると早産や低体重児出産のリスクが高まることも⚠️
妊娠をきっかけに、お口の健康を見直してみましょう🔍
体調の良い時間に、できる範囲で丁寧に磨きましょう‼️
毛先が小さいタフトブラシを使ったり、匂いや泡立ちの少ない歯磨き粉を選ぶのもおすすめです⭕️
歯間ブラシやデンタルフロスを使うと、歯ブラシだけでは落とせない汚れを除去できます🧵
マウスウォッシュも細菌の繁殖を防ぐのに有効です🙆♀️
ジュースをお茶やお水に変えたり、無糖の飴やキシリトールガムを選びましょう。
食後にりんごや野菜を取り入れるのも、お口をすっきり保つポイントです🍎
妊娠20週以降は歯科受診の良いタイミングです。
麻酔やレントゲンは安全に配慮されており、問題ありません!
妊娠中こそ、お口の健康を保って安心して出産を迎えましょう✨
※上記コラムに関するご質問・ご相談は、虎ノ門(神谷町)の歯科、岡田歯科クリニックへお気軽にお問い合わせください。