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あなたも無自覚でしてるかも!?歯ぎしりのお話

コラム

2025.12.05

😴歯ぎしりの原因・種類・トラブル・対策まとめ

歯ぎしりは主に睡眠中に起こるため、自分では気づきにくい症状です。一緒に寝ている人から指摘されて気づくこともありますが、「特に困っていない」と放置されがちです。慢性化すると顎や歯に様々なトラブルを引き起こすため、早めの対策が大切です。


🦷 歯ぎしり(ブラキシズム)の種類

  • ① グラインディング:上下の歯を接触させたままギリギリとこすり合わせるタイプ。
  • ② タッピングカチカチと噛み合わせる動き。音で気づかれやすい。
  • ③ クレンチング:上下の歯を強く噛み締めるタイプ。集中時やスポーツ中にも見られる。

⚠️ 歯ぎしりで起こる主なトラブル

  • 顎関節症:顎関節に負荷がかかり、開閉時の痛みや開けにくさが生じる。
  • 歯周病の悪化:歯槽骨がダメージを受け、歯が揺れる・病状が進行することがある。
  • 知覚過敏:歯が削れて象牙質が露出し、冷たいものがしみるなどの症状が出る。

🛡 歯ぎしりの対策

  • ストレスをためない:歯ぎしりの大きな原因はストレス。リラックス習慣や発散を心がける。
  • 日中の意識:下顎安静位(上下の歯の間に小さな隙間)を意識して、噛み締めを減らす。
  • マウスピース作製:睡眠時につけることで衝撃を和らげ、歯や顎を守る。顎関節症を扱う歯科で相談を。

少しでも気になる方は、虎ノ門(神谷町)の 岡田歯科クリニック までお気軽にご相談ください😊

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