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お知らせ・コラム

歯ブラシもQOL上げられます⤴︎✨電動ブラシのお話

コラム

2026.03.06

電動歯ブラシの正しい使い方と選び方

最近ではさまざまなメーカーから電動歯ブラシが発売され、家電量販店でも多くの製品を見かけるようになりました!
身近な存在になった電動歯ブラシですが、「普通の歯ブラシの延長」と思って使っている方も多いかもしれません。
実は、電動歯ブラシは正しい使い方をすることで、より効果的に歯垢(プラーク)を落とすことができます!
ここでは、電動歯ブラシの種類や使い方、選び方をわかりやすくご紹介します😊

🔎電動歯ブラシの主な種類

現在、日本で多く販売されている電動歯ブラシは主に次の2タイプです!

①回転式(振動式)電動歯ブラシ

小型モーターでブラシヘッドが回転・振動して歯垢を除去するタイプです。
ブラシが自動で動くため、ゴシゴシ動かす必要はありません。
歯に軽く当ててゆっくり移動させるだけで、効率よく磨くことができます!

②音波電動歯ブラシ

高速の音波振動でブラシが細かく動くタイプです。
振動によって唾液や水流が生まれ、歯と歯の周囲の汚れも落としやすい特徴があります。
こちらも基本は歯に当ててゆっくり動かすだけで磨けます!

🦷電動歯ブラシの正しい使い方

✏️持ち方

電動歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持つのがおすすめです!
強く握ると力が入りすぎてしまうため、リラックスして持ちましょう。
前歯はブラシを縦にすると当てやすくなります。
奥歯は口を大きく開けすぎない方が磨きやすいですよ!

🪥磨き方

ポイントは強く押し付けないことです!
毛先が広がらない程度の軽い力で歯に当てましょう。

  • 歯の表面 → 歯に対して直角に近い角度
  • 歯ぐきとの境目 → 約45°の角度

ブラシは1か所に2〜3秒ほど当てて、ゆっくり移動するのがコツです!

🧴歯みがき粉

電動歯ブラシを使うときは低発泡タイプの歯みがき粉がおすすめです!
泡立ちすぎると、磨けていなくてもスッキリした気分になってしまうことがあります。

選ぶときは次の成分が入っていると安心です✨

  • フッ素(むし歯予防)
  • 歯周病予防成分

🧵歯と歯の間のケア

電動歯ブラシはとても便利ですが、歯と歯の間の清掃はやや苦手です。
そのため、次の補助清掃用具も併用しましょう!

  • デンタルフロス
  • 歯間ブラシ

これらを使うことで、むし歯や歯周病の予防効果がさらに高まります✨

👀電動歯ブラシがおすすめな人

🧓歯ブラシを動かすのが苦手な方

手の動きが制限される方や高齢の方でも、電動歯ブラシなら効率よく歯磨きができます!
ブラシが自動で動くため、細かいブラッシング動作が苦手な方にもおすすめです。

🦷歯周病治療中・矯正治療中の方

音波電動歯ブラシは、歯ぐき周囲の清掃や矯正装置の周りのケアがしやすいというメリットがあります。
矯正装置の周囲には汚れが溜まりやすいため、丁寧なケアがとても大切です!

⏰歯みがきを効率よくしたい方

電動歯ブラシは効率よくプラークを落とせるため、忙しい方にもおすすめです!
ただし、磨く順番を決めてすべての歯を丁寧に磨くことが大切です。

✨まとめ

電動歯ブラシは、ブラシが自動で動くことで効率よく歯垢を除去できる便利なアイテムです!
正しい使い方をすれば、毎日の歯磨きをより効果的にすることができます。

普段は手磨きをしている方も、電動歯ブラシを取り入れてみるのもおすすめです😊

※上記コラムに関するご質問・ご相談は、虎ノ門(神谷町)の歯科、岡田歯科クリニックまでお気軽にご相談ください!

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