コラム
2026.04.10
むし歯は基本的に自然に元通りには治りません⚠️
ただし初期のむし歯(ごく浅い段階)であれば、
削らずに経過観察やフッ素で進行を抑えられる場合もあります✨
むし歯が進行すると、
小さいものは「詰め物」、大きいものは「被せ物(クラウン)」で治療します🦷
今回は被せ物の種類と選び方をわかりやすく解説します😊
被せ物は大きく
保険診療と自費診療に分かれます!
●銀歯(メタルクラウン)
いわゆる銀色の被せ物
✔ 強度が高くしっかり噛める
⚠️ 見た目が目立つ
⚠️ 金属アレルギーのリスクあり
●硬質レジン前装冠(前歯のみ)
表は白・裏は金属の被せ物
✔ 見た目はある程度自然
⚠️ 経年で変色しやすい
●CAD/CAM冠(白い被せ物)
コンピュータで作る被せ物💻
✔ 白くて目立ちにくい
✔ 金属不使用でアレルギーの心配が少ない
⚠️ セラミックより強度はやや劣る
※適応できる歯に制限あり
●メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)
内側は金属+外側はセラミック
✔ 見た目がきれいで強度も◎
⚠️ 歯ぐきの境目に金属が見えることあり
●オールセラミック/ジルコニア
すべてセラミック素材✨
✔ 自然な透明感で見た目がとてもきれい
✔ 変色しにくい
✔ 金属アレルギーの心配なし
●セラミックインレー(詰め物)
✔ 自然な見た目
⚠️ 噛み合わせによっては欠けることも
●ゴールド(インレー/クラウン)
いわゆる金歯✨
✔ 適度なやわらかさで歯にやさしい
✔ 噛み合わせに非常に優れている
✔ 長持ちしやすい
⚠️ 見た目は好みが分かれる
①費用
保険診療👉比較的安価✨
自費診療👉高額だが選択肢が広い
②見た目
自然さを重視👉セラミックがおすすめ✨
費用重視👉保険の白い歯や銀歯も選択肢
③耐久性・噛み合わせ
✔ 強く噛む・歯ぎしりがある👉ゴールドやジルコニアが向いていることも
✔ 部位によって最適な素材は変わります
④通院回数・スピード
医院によっては
その日のうちに完成するセラミック治療もあります⏰✨
🚨当院は約1週間お時間をいただいています
被せ物はそれぞれにメリット・デメリットがあります!
✔ 費用を抑えたい
✔ 見た目を重視したい
✔ 長く使いたい
何を優先するかによって最適な選択は変わります😊
また大切なのは、
どの素材でも適切に作られ、メンテナンスされることです🦷✨
気になることがあればお気軽にご相談ください! あなたに合った最適な治療をご提案します😊