コラム
2025.12.26
お世話になっております😊
今回は「子どもの虫歯予防」について、毎日できる簡単なポイントをまとめてご紹介します🦷✨
「子どもの歯」といっても、乳歯と永久歯で大きく特徴が異なります。
乳歯は生後6か月頃から生え始め、3歳半頃までに20本が生えそろいます。
その後、6歳頃から永久歯が生え始め、13歳頃までに28本が完成するのです!
乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄く、虫歯が進行しやすいため、早めのケアが重要です⚠️
① 歯ブラシに早く慣れさせる
小さな子どもは口の中を触られるのが苦手なことが多いです😣
歯が生える前からガーゼなどで口の中を優しく触り、“お口を触られること”に慣れさせるのがおすすめ!
乳歯が生え始めたら、子ども用の歯ブラシで優しく磨きましょう
最初は水だけでOK!しっかり磨ければ汚れは落ちます✨
② 1歳半・3歳の歯科健診を利用する
市区町村で行われる健診はぜひ受けましょう!
磨き方の指導や、虫歯リスク、悪くなりやすい習慣などを教えてもらえるのでとても参考になります📝
受け付けている歯科医院かどうか、受診前に確認しておくと安心です◉
③ フッ素入りの歯磨き粉・洗口剤を使う
フッ素はエナメル質を丈夫にし、虫歯菌に負けにくい歯を作ってくれます💪
子ども用のフッ素入り歯磨き粉を使うと予防効果が高まります。
また、フッ素入り洗口剤は毎日の使用で虫歯予防に大きく役立ちます。
使い方に迷ったら歯科医院に相談してくださいね😊
● 高濃度フッ素塗布
市販製品よりも濃度の高いフッ素を歯に塗ることで、より強く虫歯に負けない歯を作ります。
乳歯だけでなく、生えたばかりの永久歯にも効果的です✨
● シーラント(溝を埋める処置)
永久歯の奥歯は溝が深く、食べかすが残りやすく虫歯になりやすい部分です。
生えたてのタイミングで、その溝をあらかじめ埋めて虫歯を防ぐ処置が「シーラント」です。
虫歯になる前に行うのがポイント!🦷✨
① 生えかけの歯を丁寧に磨く
永久歯は乳歯の後ろから少しずつ顔を出しますが、生えかけの時期は歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすいです。
特に奥歯は見えづらいので、保護者の仕上げ磨きがとても重要です🔍✨
② 生えたての永久歯は弱い!
実は“生えたての永久歯”は乳歯と同じくらい虫歯になりやすいのです。
フッ素ケアと丁寧なブラッシングでしっかり守りましょう💪
フッ素塗布や予防処置はとても効果的ですが、毎日のブラッシングが一番の虫歯予防です。
お子さん自身の歯磨きに加え、保護者の仕上げ磨きを続けることで、お口の健康はしっかり守られます🦷✨
港区に住んでいる方は、【すこやかちゃんフッ素塗布】というのがありますので是非こちらの機会を使って歯医者さん練習やむし歯予防に当院へお越しください👩⚕️🦷✨
「うちの子の磨き方これで合ってる?」「仕上げ磨きのコツが知りたい!」など、気になることがあれば、
虎ノ門(神谷町)の岡田歯科クリニックへお気軽にご相談ください😊
しっかりサポートいたします🦷💖